2017年7月31日月曜日

平成29年8月 大会及び錬成会スケジュール

8月6日(日)
 平成29年度西区少年剣道練成会(広島サンプラザ)
   9:00開場 9:00受付 9:30開会式 9:45開始

8月11日(金/祝)~8月14日(月)

 稽古はお休みです。

8月11日(金/祝)
 可部連合会レクリエーション(可部中学校体育館)
    9:30集合 10:00開始

8月11日(金/祝)
 第42回 全国少年剣道優勝大会(北九州市立総合体育館)
    8:30開会式入場行進

8月12日(土)
 第38回 神武館旗争奪少年剣道個人選手権大会(北九州市立総合体育館)
    8:30試合開始

8月20日(日)
 阿品台剣和会35周年記念剣道大会 (廿日市市大野体育館)
   9:00受付 9:30開会

2017年7月16日日曜日

平成29年7月 大会及び錬成会スケジュール

7月1日(土)
 広島市スポーツ少年団総合開会式(マエダハウジング東区SC)
   8:45受付 10:00開始

7月2日(日)
 第40回 広島市スポーツ少年団大会(マエダハウジング東区SC)
    8:30開場 8:40受付 10:00開会

7月9日(日)
 平成29年度 広島市剣道段別選手権
 広島市女子剣道選手権大会(広島県立武道場)
    8:30開場 9:00受付

7月17日(月/祝)
 第50回 住吉祭少年剣道大会(竹原市体育館)
    9:30開会

7月19日(水)
 安佐北区合同稽古会(可部中学校体育館)
    19:30開始


2017年6月25日日曜日

第34回広島県道場少年剣道大会

6/4(日)、庄原市総合体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生(10チーム全国大会出場)
    1回戦  広島市南錬成会  2(2)-2(2)  代表勝ち
    2回戦  高宮春風館  4-1  敗退
    敗者復活戦1回戦  広島明道館  2-1  敗退

・団体戦高学年
    1回戦  高宮春風館  3-0  敗退


この日の為に、日本武道館で開催される全国大会を目指してやって来ましたが、結果は上記のとおり。
全国大会出場は叶いませんでした。

というより、本当に目指して来たのでしょうか?
本当に日本武道館に行きたかったのでしょうか?

高学年は力の差はあったものの、強い気持ちがあればまだまだ違った試合展開になったのではないでしょうか。
中学生は敗者復活戦という背水の陣の中、アッサリと敗退してしまうような、その程度の気持ちしかなかったのでしょうか。

それなりに頑張っていれば与えて貰えると勘違いしていませんか?

他の道場は、それこそ死に物狂いで狙って来ています。
そのような中で相手に心で上回るには、相当な追い込みと覚悟がないと到底打ち克つことは叶わないでしょう。


欲しい物は望まないと手に入りません。
欲しがっても、その気持ちの強さ、その為に行ってきた負荷や覚悟の差で結果は表れます。

もう一度ゼロから仕切り直し、自分達は何がしたいのか、どうなりたいのか、その為に何をするのかをシッカリジックリ考えましょう。

2017年6月2日金曜日

平成29年6月 大会及び錬成会スケジュール

6月4日(日)
 第34回 広島県道場少年剣道大会
 第35回 全国道場対抗剣道大会
       全国道場少年剣道選手権大会(庄原市総合体育館)
   9:30開会

6月7日(水)
 可部連合会入部式(可部中学校)
    20:00~

6月18日(日)
 第1回 広島市中学生剣道大会(広島市中区SC)
    12:00受付 13:00開会

6月25日(日)
 第27回 広島県西部少年剣道大会(大野体育館)
    8:30受付 9:30開会

2017年5月29日月曜日

第38回安佐北区民スポーツ大会

5/21(日)、広島市立落合中学校体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦(混合・7人制)
    予選リーグ
        鈴張学区 0-4
        倉掛学区  不戦勝
    決勝トーナメント
        1回戦:口田学区 2-4
        準決勝:真亀学区 2-4
        決勝:日浦学区  1-3  優勝

・個人戦
    中学生男子:優勝
    中学生女子:三位
    小学生高学年女子:優勝、三位


先週の不甲斐ない錬成会から一週間。
それぞれの課題を持ち試合に臨みましたが、優勝という結果とは裏腹に試合内容は進歩なし。

この大会に優勝する為にやってるのであれば、何も言うことはありません。
結果が出て良かったのではないでしょうか。

しかし、この状況ではとてもじゃないですが全国大会予選を勝ち抜くことは難しいでしょう。


本人達はどこに目標を置いて、何をみているのでしょうか?


2017年5月15日月曜日

牛田新町剣道クラブ創立40周年記念行事少年剣士錬成大会

5/14(日)、東区SCで開催されました。

広島県内は元より、山口・島根などの近県からも参加道場があり、レベルの高い錬成大会となりました。
また、来月に控えた全国道場少年剣道大会の予選を前に、実践試合が出来る大事な位置付けでもありました。


中学生は相も変わらずバタバタして焦点の合わない試合ぶり。
このままではラチがあかないので、フェイント・胴打ちなど全て禁止!
全て攻めだけで打突するか、応じ技のみという課題を課しました。

その成果は昼を過ぎてやっと表れ始め、最後には少し形になったように思います。
先月のスポ少大会から北九州遠征を経て、この前半の内容は有り得ない進歩のなさを痛感したと共に指導者としても反省するところでもあります。

高学年は相変わらず波が激しく、今回は引き潮からのスタート。
しかし、満ち潮には至らず、予選で当たる道場にお手合わせをお願いするも、見事に差を見せつけられる結果になりました。
本人達にそれが痛いほど伝わったと思うので、これから三週間やるしかありませんね。

低学年は言うことはありません。
まだまだこれからですので。


これからの三週間は、指導者・父兄・選手一丸となって取り組まなければここは乗り切れないと思います。
精一杯、出来るだけのことはやりましょう!

2017年5月10日水曜日

第33回筑前旗争奪少年少女剣道大会

5/4(祝)、北九州市立総合体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生
    1回戦:日の里中学校  1(1)-1(2)内容勝ち
    2回戦:西武館  1-2
    3回戦:今宿少年剣道部A  1-0  敗退

・団体戦高学年
    1回戦:行橋錬士心館  2-1  敗退


県外最初の大会でした。
地元福岡県を始め、九州・中国・四国、関西まで、ちょっとした全国大会規模の大きな大会で、当然の如くレベルも高いです。
そんな中でどこまで通用するのかしないのか、現状を知る良い試合でした。

中学生は苦しい僅差ながらも何とか三回戦まで進めましたが、優勝候補の今宿さんに惜敗でした。

立ち合いから間合いに入れる場面は何度かありましたが、そこから決め切る一本が出せない。
恐れからか、踏み切れていないのでチャンスをモノに出来ないままで終了するといった印象でした。

仕掛けが早く、少しでも気後れするとすかさず踏み込んで来る相手に、気後れなく捨て切る一本を打つ為の心が出来ていません。

大きな壁が立ちはだかってます。
果たして彼らは乗り越えられるのでしょうか?