2018年5月18日金曜日

第34回全国選抜筑前旗争奪少年少女剣道大会

5/(6日)、北九州市立総合体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生
    1回戦:宗像市立中央中学校  2-1  敗退


毎年、九州を中心に西日本の強豪道場が集まるレベルの高い大会。

自分達の力量を試せる良い大会なので、毎年遠方ながら参加させて頂いていますが、力を発揮出来ず敗退するのは情けない。

序盤でリードされ、中堅以降はしっかり守りに入られ崩せず。

それをこじ開けて逆転出来る力はなく、敢えなく敗退してしまいました。


常々思うのですが、剣道は相手があって初めて成り立つもの。
相手の思い・考えを察し、汲み取りどう行動するか理解するか、或いは思いやれるか、これは日常生活においても常に大切な要素です。

思うこと、理解することまでは出来ても、行動に移すことは中々難しいですね。

平成30年度広島市スポーツ少年団春季剣道交歓大会

4/29(祝)、マエダハウジング東区SC体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生(勝ち抜き戦)
    Aチーム
    1回戦:中野東正武会  3人残し敗退
    Bチーム
    1回戦:草津剛剣会  1人残し敗退

・団体戦高学年(勝ち抜き戦)
    Aチーム
    1回戦:己斐道場  3人残し敗退
    Bチーム
    1回戦:広島市C  3人残し敗退

2018年5月6日日曜日

平成30年5月 大会及び錬成会スケジュール


5月3日(木) 木曜稽古あり


5月4日(金) 稽古休み

5月5日(土) 土曜稽古休み

5月6日(日) 第34回全国選抜筑前旗争奪少年少女剣道大会(北九州市立総合体育館)
     8:00受付 9:00開会式

5月13日(日) 牛田新町剣道クラブ創立40周年記念行事
      「少年剣士錬成大会」(広島サンプラザホール)
     7:30駐車場 8:00開場/受付 8:40開会式 9:15試合開始

5月20日(日) 第39回安佐北区民スポーツ大会(落合中学校体育館)
   ※総合開会式参加者は、安佐北区SCに7:15集合


◆高学年以上の土曜日強化稽古◆
   5/12,19,26 14:00開始(亀山小学校体育館)

2018年4月27日金曜日

第69回近県少年剣道錬成大会

4/22(日)、大竹市立総合体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生A
    1回戦:安浦一心館  1-4
    2回戦:美祢剣心会  3-0  敗退

・団体戦中学生B
    1回戦:岩国中学校B  0-3
    2回戦:灘剣道同好会A  2-1  敗退

・団体戦高学年
    1回戦:三篠剣道クラブ  2(4)-2(5)
    2回戦:美祢剣心会  3-2  敗退

・個人戦
    中学生男子の部  三位入賞
    小学生高学年女子の部  三位入賞


毎年、先の白井杯大会と日程が重複し、ここ何年かは参加出来なかったのですが、今年は幸い日程がずれたので久しぶりに参加させて頂きました。

しかし、内容としては参加を控えた方が良かったのではないかと思うような結果でした。

チームとしては元より、自身が試合の中でどうしたいのか、どうなりたいのかが全く見えない、ただ目の前の相手から一本取ることだけしか見えていない。

試合が稽古の延長、勿論悪い意味ですが、そのようにしか見えない内容でした。

であれば、道場で稽古した方が指導者も父兄の方々も幾分楽なことか。


かつて、この大会で連続して優勝させて頂いていた頃が懐かしいですね。
新年度に勢いをつけれる試合だったのが、今では意気消沈の原因となってるようです。

第65回白井杯争奪近県剣道大会

4/15(日)、府中市立総合体育館で開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生
    1回戦:上下中学校  1-3
    2回戦:広島己斐道場  0-5  敗退

・団体戦高学年
    1回戦:原剣心会  1-0  敗退


新年度最初の大会でしたが、試合になっていませんでした。

それ以前の試合に臨む姿勢、気迫が伴っていない中で、いくら一本を望んでもそれは無理な話です。
例え獲得出来たとしても、それはたまたま、偶然の勝利でしかありません。

目先の勝利や一本を追いかけていては、上は目指せないし、結果も着いては来ないでしょう。


早くそこに気付いてもらいたいです。

2018年4月2日月曜日

第2回広島市中学生剣道大会

4/1(日)、広島市中区SCで開催されました。

【試合結果】
・団体戦(3人制)中学生A
    1回戦:みどり坂剣道クラブ碧塾C
    2回戦:広島剣会
    3回戦:広島市南錬成会A  2-0  敗退

・団体戦(3人制)中学生B
    1回戦:五剣会五月が丘
    2回戦:原剣心会B
    3回戦:鈴張剣道クラブA  1-0  敗退


新年度最初の大会。しかも3人制という、普段にない形でしたが団体戦には変わりありません。

新チームになって、まだ数少ない試合数ですが、チームがどうということより個々の心構えを重要視していました。

しかし、全体的にまだまだ準備不足な点が多く、相手に合わせて自分のペースが握れずレベルが上がるとついていけなくなって要所で打たれる結果となりました。

打突までにどう攻めるか、仕掛けるか、相手の気持ちを上回るかでその試合を支配出来る時間は変わってきますし、当然有効打突の数にも影響します。

そこを考えずに打ちたい時だけ気持ちを乗せようにも思うようにはいかないのではないでしょうか。


小手先の技術はいつでも身に付けられます。しかし、気持ちで攻める、相手を上回る事は積み重ねていかないと身に付きません。

心を鍛えて腹を決めて、覚悟を持って攻めましょう。

第12回崇徳興仁旗剣道大会

3/21(祝)、広島サンプラザで開催されました。

【試合結果】
・団体戦中学生
    1回戦:戸坂剣児会A  2人残し
    2回戦:若鯉会  2人残し
    3回戦:崇徳剣友会  大将戦  敗退

・団体戦高学年A
    1回戦:戸坂剣児会  1人残し
    2回戦:広島市南錬成会A  1人残し
    3回戦:広島己斐道場A  大将戦  敗退

・団体戦高学年B
    1回戦:祇園武剣会A  1人残し  敗退

・団体戦低学年A
    1回戦:毘沙門台剣道教室C  2人残し
    2回戦:剣志会  大将戦
    3回戦:熊毛武心館B  1人残し  敗退

・団体戦低学年B
    1回戦:東広島剣道クラブD  1人残し
    2回戦:草津剛剣会A  1人残し  敗退


平成29年度最後の試合は、3人制の勝ち抜き戦。
小学生は現学年での最終試合にもなりました。

勝ち抜き戦は試合数も多くなり、先鋒には結構な負担がかかる慣れない試合にはなりますが、試合方法や編成はどうであれ、普段の力を出し切ればそこそこは上がって行けると思ったのですが・・・


全体的に打ち切れていない印象が多かったように思います。

試合に勝ちたい、一本取りたいなら、負けたくない、打たれたくないは後回しでしょう。
先に攻めて打って行かないと勝機は見出せません。
気持ちが後ろ向きでは、打たれるのも時間の問題ではないですかね。


小手先の技術はいりません。今は気持ちで相手を上回り、割って入って攻めて打つ。
これだけでいいです。
余計な色気を出してもロクな結果にはならないでしょうから。